司会マイク

今日は急遽、とあるセミナーで司会を務めることになったので、あがり症の自分を落ち着かせるためにも、「司会であがらないコツ」をいろんな情報からまとめてました。 

司会の5つのポイント


朝起きてから司会の指名をいただいたので、早速検索サイトから司会のコツあがらないコツなどを一通り調べてみました。

ぼくが、「これはいいな!」と思ったアドバイスを独断と偏見で5つにまとめました。

①数年後に覚えてる人はほとんどいない


その日のセミナーの司会で噛んだからと言って、頭が真っ白になったからと言って、5年後10年後に覚えてる人はだれもいないということですね。

これは「あ、確かに」と思いました。

噛んだら恥ずかしいと思っていた自分は、ただの自意識過剰ですね。他人はそこまで自分以外の人に興味がありませんから。

②ほとんどの人はあなたを見てない


①と同じようなアドバイスですね。結局セミナー中は、みんな今日のこの後の予定が気になったり、下を向いて考えたり、ずっとあなたをみているわけではないということ。

見られてるという感覚を持つと緊張しそうなので、ここも強調して自分に言い聞かせたいですね。

③面接官のつもりで


就職活動の際に、学生と面接官で面接がありますが、緊張する方は、自分が学生側だと感じてしまう傾向が強いそうです。「みんなからチェックされてるーー。」と。

そうではなくて、逆に「聞いている皆さんをチェックしてやるぞ!」というくらいの勢いで、面接官のつもりで話すと、冷静になれて話せるということらしいです。よしやってみよう。

司会

④「緊張してます」とあえて言う


緊張しているものは仕方がありません。それをあえて「緊張してますが、がんばります!」と最初にズパット開示してしまえば意外とすっきりするそうです。

いきなり試してみようかな。

⑤準備準備準備


これは何をするにも同じですね。最近とても偉大な方から「プロとアマの差は、準備力の差だ」という話を聞きました。

まさにこれですね。台本を何度もチェックして、繰り返し読んで、発声のトレーニングをして、自信につながる準備をしようと思います。

文字起こしでアウトプットもオススメ

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まとめようと思いましたが、セミナーがもう30分後に始まりますので、ここで終わります。

書いているうちに緊張が少しとれました。

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もあがり症にはオススメです。



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