結婚式

自分ごとになってしまって申し訳ないですが、どうしてもここに残しておきたくて書くことを決めました。僕自身が結婚式を今月に挙げさせて頂いて、感じたことを素直に書きます。

今までたくさんの素敵な結婚式を出席者側で見てきましたが、今回は自分が祝福される側でした。

挙式が始まって扉が開かれた瞬間。

たくさんの大切な方々の目が一気に自分に集まったあのなんとも表現できない感覚は一生忘れません。

披露宴中に頂いた皆様からの愛のある言葉、激励の言葉、準備に準備を重ねて作ってくれた余興。

たくさんの方々が僕たちの為に忙しい日常の中で時間を作って、使ってくれたんだと思うと本当に感極まってすぐにでも泣いてしまいそうでした。

二次会もそうです。

幹事メンバーが段取りを細かい部分まで、僕たちの喜ぶ顔を想像しながら一生懸命考えてくれて、サプライズの為に色んな場所へ動いてくれたんだと考えると

「有難い」
「嬉しい」
「感謝」
「感動」

とか、そんな一括りの言葉では表すことができないくらいの感情が込み上げてきました。

僕らをこれまで支えてくれて、いっぱい助けてくれた大切な方々が集まって作られたあの雰囲気は、もうあの日しか味わうことができないんだろうなと思います。

だからあのどうにも表現できないくらいの有り難くて、嬉しくて、感謝してもしきれない、感動したあの特別な感覚を残しておきたくて今こうやって書いています。

結婚式が終わった翌日

僕の母が、1990年頃から手書きで「高松新聞」という自作品を作っていたということを知りました。
高松新聞
その日に起こった出来事を丁寧に細かく、その時の感情と共に書き記してありました。

もしかしてこうやって僕がブログを通して、誰かの想いや、自分のその時の想いを残したい!という欲は、母親から受け継いだものかもしれません。

写真や動画で残すのはもちろん、やっぱり誰かに伝えるために文字起こしもしながら僕らは後世にその時の感情や想いを残さなきゃいけないと思います。

結婚式を終えて、より一層残そう、書こうという意欲が増しました。

そんな不思議な感覚と意欲を与えてくれた皆様に心から感謝します。本当にありがとうございました。