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最近、会って話をすることが大切だなと感じています。

恩義ある人に
「大切な話を電話ではしない」
「大切な話をLINEではしない」

この時点でその人の在り方や、
どんなふうにその人との関係性を捉えているか?が見えてしまいます。
 
どんなに口で「感謝してますよ!」と言っていても結局行動がすべて。
 
仕事にしてもプライベートにしても、
直接会いたいと思えば、やはり会うべきだなってつくづく思います。
 
今はインターネット(オンライン)が主流の時代で、
SNSで連絡なんていくらでも取れます。
テレビ電話もいくらでも好きな時にできます。
 
でも、大事なことや
感謝・恩義がある人に対して、
“直接会って”話をする。

これこそ、愛ある人の行動なんだと学ばさせてもらうし、自分もそれを大切にしたいと思っています。

手土産

手ぶらで来たことを謝るくらい相手を大切に思うという心、手土産を持って挨拶に行くという礼儀。

改めて日本のこの習慣はいいなーと感じます。

ポエムっぽくなってきました。

自分にとってメリットがある人にお返しするのは当然だと思いますが、多分”そこ”ではないんですよね。
 
日頃から影になって動いてる方、
縁の下の力持ちの方に
【感謝を表せる人の謙虚さ】を感じます。

そういう人を大切にできているか?で、
僕は人の人間性を見たりしています。
 
人はどうしても自分にとってメリットがある人に”何か”をしようとします。そこもある意味大切かもしれません。
 
でも、縁の下の力持ちの存在は
壮大なスケールで
壮大なストーリーで
人と人を出会わせてくれている。
引き合わせてくれている。
繋いでくれている。
 
僕たち世代の人間が
自分の哲学をしっかりもって表現できるよう、
物事の歴史やルーツを知ること、
精神的に成熟することが必要だと思います。
 
これって自分のビジネスでも同じですよね。
  
「いつもありがとうございます」
「お世話になっています」
「よろしくお願いします」
「申し訳ありません」
「お先に失礼します」
 
僕には、これを当たり前のように
両親、兄弟、親戚、周りの大切な方々、
尊敬する方々が見せてくれました。
 
会社員の時はこれができても、
独立するとこれが全然できてない人、
【報告・連絡・相談】という当たり前のことでさえも全然できてない人って多いんですよね。

そう。
2年前の高松、1年前の高松
全て当てはまります。
人の事とやかく言えません。

でも、今は少しづつ改善されてきてる…はず。
 
自分の仕事、プライベートはすべて同じ。
プライベートがおろそかな人は
仕事も成果なんてでるわけがない…はず(笑)
 
陰の立役者の存在”に、僕はつくづく頭が下がります。生まれてからこれまで、数えたらきりがないくらい、僕の人生には”陰の立役者”がいます。

その存在を日頃から感じられているかどうか?
見えているかどうか?
振り返って思い起こせるかどうか?
  
僕はそうあれるように
感謝を忘れずに生きていきたいと思います!

突然のポエム?師走の決意表明でした。