shindokodomoumi_TP_V
「なんで取材なの?」という質問を最近友達や色んな方々からしてもらえるので、少しだけ説明をしようと思います。 


僕は昔からスポーツが大好きで、6歳から野球大好き少年になり少年野球、中学野球を経て高校卒業まで本気でプレイヤーとして野球をやってきました。

大学ではサークル活動と草野球、高校野球のコーチとして野球と携わってきて、就職は「スポーツ関係で」という割と安易な考えから全く脈略はなかったんですが、人事の方にも恵まれてゴルフの会社に就職が決まってそこから5年間仕事はずっとゴルフでした。

「野球、ゴルフ、からのなんで取材?」みんなの疑問は当たり前ですよね。

ここで改めて話そうと思います。

PAK85_notepc20150319202127_TP_V

2015年4月頃から資格の勉強と同時進行で泣くほどの自己分析を本気でした結果、僕は

人が大好きで、いろんな人の考え方、生き方を聞くのが好き

って事に気付いたんです。

じゃあその強みを生かして人に喜ばれる事は何かできないか?と自問自答を続けたら、

「人のアウトプットのお手伝いが出来るんじゃないか?」というヒントがでてきました。

・聞くのが好き。
・人の考え方、生き方を知りたい。
・想いを知りたい。
・人のアウトプットを手伝いたい。


ここから行き着いたものが、

「インタビュー取材という体験を通して人の強みや想いを引き出す」でした。

PAK85_pentonote20140313000808_TP_V

取材を通して人のアウトプットのお手伝いができて、人の頭の中の整理もできて、

世界に一つしか存在しえないストーリーの中にある「想い」を形に残す記事が出来たら、

それを読んだ誰かのエネルギーになって、目の前の事しか見えなくなってた頭から原点に立ち返れて、人生のちょっとした振り返りが出来るはず。

これって最高に喜ばれるんじゃないか?これだ!!って思ったんです。 

JS721_sakurawotorujyosikame_TP_V

写真や動画で思い出を残すという体験はみんなカメラやスマホ、インターネットで慣れてますけど、普段はメディアを通して見るもの・読むもので定着してきたインタビュー取材を体験というのはまた新しい形で面白いんじゃないか?と思った訳です。 

街角インタビューじゃなくて、その人自身のインタビュー取材って普段中々受けれないですし、体験するためにはある程度の影響力が必要だって思考が先に働いて、自分とは無縁だって勝手に決めつけちゃってる人が多い気がするんですよね。

インタビューは決して著名人の方だけのものじゃないし、僕はそんな事ないよって伝えたくて、みんな想いを持って人から喜ばれる事をしてるならインタビュー取材受けて全然いいでしょ。って率直に思うんです。

「私なんて」「僕なんて」

そんなことない。

影響力あるからとか凄いからあの人は特別なんだって、勝手にその人自身が作り出してる決めつけ妄想でしかないので本質を見たらみんな同じです。

だからみんな自信を持って受けていいと思うし、それでも自信がないなら僕がインタビューを通して強みを見つけるお手伝いをします。

N825_akinoyousu_TP_V

写真や動画ではなく、記事としてストーリーとして想いを形に残すって新しい感覚で後から読み返しても楽しいと思います。

人から喜ばれる事をいっぱいした先には、情熱大陸やプロフェッショナルに将来出演するイメージも僕は持ってます(笑)もちろんこれもゴールではなく通過点です。
 
こんな妄想をして、「面白そうだからまずやってみよう!」って決めたのが2015年11月だったんです。

決めたら即行動でいつも動きながら考える僕は、失敗も人より多いかもしれないですけど、

難しく考えすぎて立ち止まって何もしないでいるよりは人生楽しいかな?ってなんとなく思ってます。

だから失敗してもそこからまた新たな発想は生まれるし、失敗という人が最も成長できる最高の経験が出来るのでそんな自分もよしと認めてます。

今の僕の中で大事なのは、完璧ではなくて改善です。

このブログも改善を日々繰り返しながら、人から喜ばれる事、感謝される事を表現してその対価として初めてお金が生まれると思ってます。

これこそが本来の仕事の形だと僕は思うし、分かっていてもその本質からズレてしまった時が過去に何度かありました。でもやっぱり何度考えても原点はココ

このインタビュー取材を最高に人から喜ばれるものにする為に今後も本気で人の想いを表現していきます。
 
これが僕がフリーライターとして取材をしようと思った経緯と想いです。このアウトプットでさらに自分の考えが洗い出されました。

質問してくれたみんな、ありがとう。