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以前ライブを密着取材させて頂いた田中龍志くんが池袋で路上ライブをやるという事で、その様子を見に行ってきました。

この日は雪の予報で空は終始曇りがち。場所はJR池袋駅西口です。

15時過ぎから始まった路上ライブですが16時以降は一段と冷え込んで、歌う側も聞く側も双方かなりシビアな状況でした。

それでもただ前を向いて一つ一つ気持ちを込めて歌い上げる田中龍志くんの姿にはやはり心打たれました。

僕はライブハウスで行われる彼のライブは何度も足を運んでるんですが、路上ライブを観るのは今回が初めてで、

人が賑わうライブハウスとは対照的な寂しい雰囲気に人集まるのかこれ?と最初は思わず心配してしまう状況でした。

でも曲が始まって歌い始めると、足を止める人が一人、また一人と増えていく広がる光景が本当に面白かったです。

誰か一人でも足を止めると、続けて足を止める人が出てくる連鎖反応が起こるんだなーと、ちょっと離れた場所から人間観察含めて観てました。

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ただ結構な人数の人が反応は示すんですが、やっぱり歩いてる人たちの足を止めるというのはかなりハードルが高いようです。

駅前で歩いてる人たちはどこかに行く目的があって、ましてや雪が降るくらいの寒さなので、止まっても滞在時間は長くなく、本当に人の入れ替わりが激しいんですよね。

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途中でダンサーをつけるという斬新な展開もありました。

かなり厳しい中での路上ライブなんだなと改めて思いながら聴いていましたが、それでもやはり彼の熱い想いは健在でした。

彼は「熱闘甲子園の主題歌を歌う!」という一つの目標設定があって、2005年熱闘甲子園エンディングソング、スガシカオさんの「夏陰〜なつかげ〜」をこの日は熱唱。

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ライブ中に違う視点から撮影してみました。写真中央やや上寄りで歌ってます。

2005年は僕がちょうど高校3年生で最後の夏を戦った年でもあったので、一気にあの頃の情景が浮かんできて一人でジーンとなっちゃいましたね(笑)

そんな時って人間寒さを感じないんです、本当に不思議です。

勿論彼の作る曲も本当に素晴らしいものが多いですし、またライブや野球関連イベントも今後やる予定らしいので、Twitterやブログなど、下のリンクから是非チェックしてみてください。

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Twitterフォロワー数を伸ばしたいそうです。

まっすぐ前を見て想いを込めて歌う彼の姿から、言葉では表現出来ないパワーがもらえると思います。


田中龍志(たなか・りゅうじ)プロフィール 
 
1990年9月17日生まれ。北海道出身。BaseballSinger(ベースボールシンガー)と呼ぶにふさわしい、シンガーソングライター。2014年EXILE presents VOCAL BATTLE AUDITION 4にて3万人の中から15人のファイナリストに選出され、TBS系週刊EXILEにて脚光をあびる。千葉ロッテマリーンズの加藤翔平選手が「our way」を登場曲に起用したこともある。目指すは、「プロ野球12球団フランチャイズ球場ツアー」!そして、「武道館公演」、「熱闘甲子園主題歌」。 

Twitter→田中龍志@Baseballsinger