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今日紹介させて頂くのは、写真の通り笑顔が素敵すぎる外資系金融機関に勤める岡山裕大さんです。

以前取材させて頂いた、長谷川恵理さんに「野球好きでとっても素敵な方がいるので是非紹介したいです!」という経緯から繋げてもらえて、岡山さんとのご縁が実現しました。

こうして素敵な方からまた素敵な方へと紹介があり、ご縁が広がっていく過程が本当に楽しいですし、とっても有難いことです。ありがとうございます。

ぼくと最近知り合って間もない岡山さんですが、数回会っただけでも熱い雰囲気はひしひしと感じていたので、今回はその熱い想いを聞いてみたい!という僕からのオファーでインタビューが実現しました。


----インタビュー開始----


悪しき習慣をいかに捨て、良い習慣をいかに見つけるか


---岡山さん、今日はよろしくお願いします!

岡山さん:こちらこそ宜しくお願いします。

---早速変な質問なんですけど、保険屋さんのぼくの勝手なイメージですが、稼ぐ人はかなり稼ぐ仕事だとよく聞くんですけど、それって本当なんですか?

岡山さん:はい。実際本当です。年収の差は、トップの人と下の人で、100倍以上開きがありますね。

---100倍ですか?(笑)その差って一体何なんですか?

岡山さん:100倍の差の理由かは分からないですが、活躍できる人とできない人の差は、確立された習慣がついてるかどうかだと思います。

例えばイチローとか五郎丸って、確立されたルーティンがあるじゃないですか?それと同じです。これがあるかどうかの差だと思ってます。

"悪しき習慣をいかに捨て、良い習慣をいかに見つけるか"が重要だと感じてます。

ルーティンを自分で作って決めて、やり続けて、いい方向に改善を繰り返しながら作っていくって感じですね。

ぼくも日々勉強してます。

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---自分の最高のルーティンを追い求めていく形ですね!ちなみに岡山さんの好きな言葉って何かありますか?

岡山さん:中学生の時から好きな言葉があって、アメリカのニクソン大統領って人がいたんですけど、彼が演説で話した言葉が印象的でした。

「人間は負けたら終わりじゃない。諦めたら終わりだ。」

これがかなり響きましたね。

当時中学3年生で高校受験のために塾で勉強してる時に、壁にこの言葉が貼ってあったんですよ。

---熱い言葉ですね!その言葉は壁に貼ってあるのを見て、初めて知ったんですか?ニクソン大統領のことも。

岡山さん:そうです。「なんだこの言葉は?」と思って調べて、当時受験で英語も学んでたので、英語でも書けるようになりました(笑)

今でも英語で言えますし、書けますよ!

この言葉は今でも、辛い時とか、いざっていう時の心のよりどころにしてますね。


ブログはトレーニング


---中学生から今でも生き続けてる言葉なんですね。さっき習慣づけるっておっしゃってましたけど、最近岡山さんがブログを始めた理由はその辺の意味も含まれてるんですか?

岡山さん:そうですね。ブログは習慣付けるトレーニングの一環として始めました。「継続」っていう習慣です。



※岡山さんのブログはこちら↓
日々挑戦・日々応援 岡山裕大のブログ



---やはりそうなんですね!僕は今でも続かないことばかりなんですけど、1個だけでもいいから何か続けるって大事ですよね。

岡山さん:僕はそう思ってます。目的を持って何か続けることが大事だと思います。

正直ブログがどれだけ集客とか仕事に紐づくかなんて今の段階で全く見えてないですよ!(笑)。

やるって決めたからやるって感じで始めました。

応援してくれてる人もいますけど、「営業したいんでしょ?」ってネガティブな風に言われることもあります。

そういう言葉にも意に介さないでやり続けてれば、そのうち見えてくるものあるだろうなと信じてます。

---最高に熱いですね!!ぼくもこうやってブログやってるので、ネガティブに捉えられるっていう悲しさみたいなのはすごく共感できます。ブログでも、何でも、お互いに応援し合える関係になれたら最高ですよね!

岡山さん:はい!応援し合える関係は最高だと思います。応援するの好きなので(笑)


9年半勤めた大好きな会社を辞めた


---最高ですね!!ところで、岡山さんが生きる上で大事にしてることは何かありますか?

岡山さん:はい。家族が一番なので、大事にしてることは、家族の幸せですね。

---自分の大切にしてる人が幸せになってほしいからこそ、仕事も頑張れるってありますか?

岡山さん:はい。間違いないですね。本当に宝物ですよ。家族は。

うん.......宝物です。

家族


---ご家族への愛が伝わってきます。言葉がめちゃくちゃ素敵ですね。そういえば今の仕事に就いたのはいつごろなんですか?

岡山さん:去年10月から今の仕事に転職したんですけど、

それまではインテリジェンスって会社にいて、そこに9年半いました。主に事務職の派遣のサポートをする仕事でした。期間は、営業6年半、マネージャー3年って感じですね。

---結構最近なんですね!!前の仕事は面白かったですか?

岡山さん:面白かったです。最高に楽しい仕事でしたよ!本当に人に恵まれましたからね。

お互いに支え合いながら、チームで目標達成していくっていう過程がめちゃくちゃ面白かったです。

インテリジェンスって「はたらくを楽しもう」をテーマにしてる会社なので、潜在的に熱さを持ってる人が多い会社なので、とにかく熱い仲間が多かったですね。

---かなり大好きな会社だったんですね。その会社をやめるっていう決断は大きかったと思うんですけど、どういう想いからその決断に踏み切ったんですか?

岡山さん:大きく言えば2つあるんですけど、将来のお金の不安もありましたし、最後の2年くらいは成長が止まってるなぁって実感もあったので悩みましたけど決めましたね。

---なるほど。でも今の保険の仕事と全く違う業種だったんですよね?

岡山さん:ですね(笑)

結局、最後自分の決断を後押ししたのは、さっきの諦めたら終わりだって言葉に立ち返れたことが大きかったと思います。

インテリジェンスの仲間も最高に熱い仲間でしたけど、今の会社の人の姿も本当にキラキラしてましたし、この人たちと一緒に働いてみたい!もっと成長したい!っていう気持ちで決断できましたね。

---相当強い想いがあったんですね。保険の仕事は、最初は全く知らないところから始まったんですよね。

岡山さん:はい。朝から晩まで勉強ですね。今でも。

---やっぱりそうですよね。ぼく去年FPをとって思ったんですけど、お金周りって誰にでも当てはまる問題なので、知ってるといいこと多いですよね?

お金周りの情報って本当に知ってた方がいいですもんね!

岡山さん:そうですね。なので、日々自分が学んで、しっかりした新しい情報をお客様に提供するっていうのは当たり前ですが、毎日やってますね。


自分の信頼の残高不足を認める


---岡山さんにとって、今の仕事は新しいチャレンジだと思うんですけど、やはり不安になることってありますか?

岡山さん:不安になることは当然あります。ちゃんと食べていけるのか、家族のことも浮かびます。

でも人間は弱いので、ぼくは弱い部分は割とさらけ出すようにしてます。

ただやっぱり断られるのは怖いです。今まで仲良かった友達と音信不通になるのは一番悲しいですね。

---音信不通って。。そんなことあるんですね!

岡山さん:結構保険屋さんはそういうケースが多いみたいですよ。みんなそれが一番辛いみたいです。

ちゃんと話を聞いてくれた人はそうはならないんですけど、アプローチやアポを少ししただけで、話を聞く前から連絡が途絶えてしまうというケースがあるので、それはやっぱり辛いですね。

---それは辛いですよね。。

岡山さん:でも、みんな誰の話も聞かないってのはないと思うんですよ。

結局ぼくの積み上げてきた、信頼の残高だと思うんです。

だから音信不通になるのは、単にぼくの信頼の残高が足りてなかったってことなので、それを認めるしかないですよね。

逆に話をあまり聞かなくても、「君に全部任せるよ!」って言ってもらえるケースもあります。

それってお金周りのことは全部君に任せたよってことなので、本当に有難いです。

---保険てやっぱりネガティブに受け止められるケースが多いんですね!

岡山さん:「保険売られる」=「お前のことは信頼してない」って思われてることはあるんでしょうね。

だから自分の人間性を高めていくしかないですよね。人のせいにした時点で、ぼくの仕事はまず成り立たないので。

---なるほど!やはりまずは自分からなんですね。話変わりますが、最近なにか嬉しかったことありますか?

岡山さん:最近、単身赴任を始めたんですけど、妻が毎日娘の写真を送ってくれるのが嬉しいですね。宝物です。

やっぱり、可愛いんですよね。

---頑張れちゃいますか?今一番表情緩んでますね!(笑)

岡山さん:いやー、やばい可愛いですよ!(笑)ほんとに。

そう思えることが幸せだし、有難いって最近よく思うようになりました。妻が送ってくれるメールも。

---いいですね!有難いって強く思うようになったのはどうしてですか?

岡山さん:今まで当たり前と思ってたことが多かったことに、ふと気づいたんですよ。

妻と一緒にご飯食べるのも当たり前って思いがちでしたし、言葉だけが浮いてるような浅い感謝だったなって。

ありがとうって想いはあったんですけど、今はそれが本当に強くなりました。

---岡山さんの考え、マインドは本当に素敵ですよね!最後に、何かこれだけは伝えたいっていうメッセージや想いがあれば教えてください。

岡山さん:そうですね........ぼくは一生懸命な人とか、前向きな人、リスクを冒してでも挑戦する人って大好きなんですよ。

高松さんもそうですけど、個人で世の中のために自分の価値をいかに提供できるかを本気で考えてる人とは、めちゃくちゃ一緒に仕事したいと思ってます。

で、最後にメッセージというか想いとしては、ぼく一生付き合っていきたいと自分が思える人じゃないと、保険て売っちゃいけないと思ってるので、


ぼくのやってる仕事って、そういうものだと思ってます。


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-----インタビューを終えて-----


岡山さんと初めてお会いしたのは、つい2週間前くらいなんですが、会って間もない時から、この人雰囲気最高に素敵だなと感じていました。

話を今回初めて掘り下げて聞いてみると、家族への愛情や仕事への想い、お客さんへの想いが本当に強くて、笑顔や言葉も本当に素敵な方でした。

「ありがとう」とか「幸せ」とか「有難い」とか、岡山さんの選ぶ言葉と抜群の笑顔は、インタビューしながらもぼくが幸せな気分になれました。

家族を幸せにしたい、周りの人を応援したいという確固たる信念を持った、人への愛に溢れる熱い男です。



岡山裕大(おかやま・ゆうた)プロフィール
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株式会社インテリジェンスを経て、現在は外資系金融機関に勤める。家族愛に溢れていて、世の中のために想いを持って動いてる人のことを応援したい!という熱い気持ちの持ち主。好きな言葉は「人生は負けたら終わりじゃない。諦めたら終わりだ。