自信

去年、母親のインタビュー取材でスタートして始めたこのブログも、今日で167日目。 人のいろんな想いを聞いてきて感じたことを、書いてみようと思います。


去年11月から始めたこのブログですが、様々な職種の方々を取材してきました。


アーティストさん

サロン経営者の方

歯医者さん

SEの方

保険屋さん

健康事業推進トレーナーさん

事業家の方

理学療法士さん

家電屋さん

美容師さん

ヘアメイクさん

お寿司屋さん


ぼくが取材をしていて感じるのは、みなさん自分に自信があって、自分に価値を感じつつ、人への感謝の気持ちが強いということです。


これって仕事する上でも、生きる上でも、ものすごく重要なことなんじゃないか?と思ってます。


自信がない人の特徴、自分に価値が感じられない人の特徴を並べると、

 
・「私なんて」「俺なんて」が口ぐせ。

・自分は可哀想な人間だと言ってるor思ってる。

・「自分には勿体ない」と感じ、過去にいた場所にすぐ帰ろうとする。


この3つが今のぼくには挙げられます。


自分に自信がない人って、すごくチャンスを潰してるんじゃないか?と最近考えるようになりました。


人から何かを頼まれた時に


「これできる?」  


「いやーちょっとわかないです」とか「そんなのぼく(私)には勿体ないですよ。。」


頼もうとした人は、そんな言葉を言う人に、よし次も頼もう、お願いしようとは思わないですよね。


で、なんでこうなるのか?なんでネガテイブな言葉が先に出てしまうのか?


と本を読んだり、人と話して、自分なりに考察した結果。


自分を恥じる気持ちが大きすぎるということです。


過去に嘲笑や侮辱、裏切り、虐待、差別を受けて育った人、子供の頃に過度な体罰を受けた人たちって、

おそらく、もやもやしたような気持ちで、自分には価値がないと感じていて、自分を恥じているんだと思います。


誰かに認められたり、共感されたり、理解されたりした経験が一度もない、もしくは少ない子供や大人は、深く掘り下げれば自分が存在することさえ申し訳なく思ってしまったりするんだと思います。


ぼく自身も過去に、このような葛藤を多く抱えていました。

・3人兄弟の末っ子で、兄と姉よりぜんぜん優秀じゃない。

・エリート家系で優秀な家が生き苦しい。迷惑だろうし、ここにいていいのかな?

とか。

とにかく人が、そんな深くまで考える必要ないでしょ?という所まで自分を否定していた時期がありました。


でも独立する前に、一人でノートを7冊か8冊くらい潰すくらいの勢いで、今までの自分史や過去の体験を振り返ったら、


あることに気付くことができました。


ノート



それは、

・今まで友人やゴルフのお客さん、関わってきた方々からめちゃくちゃ有難い言葉を頂いてきたということ。

・自分から起こす悪い癖、悪い習慣がいっぱいあるということ。

・意外と幼い頃から(家族含めて)褒められてる、認められてるということ。


・・・自分は決して一人じゃないし、自分の周りには素敵な人たちがいっぱいいるじゃん。


ここに気付けてからは、なんか根拠のあるようでない自信が芽生え始めて、今もこうして自分の考えや想い、素敵な方々の想いを自信を持って書いています。


自分にできること、何か人の役に立つことって何だろう?


と考えた時に思い浮かんだのが、ブログでした。


もし、読んでいただいてる方で、自分に価値を感じられない自信がないという方がいるのなら、

まずはノートに今までの体験不安なことも楽しいことも全部書いてみる

自分が信用できる人から言葉を頂いてみる
というような、


行動をまず一つ
とってみることをオススメします。


そして何かに気づけたなら、まずは普段使う言葉を変えてみるということに積極的になってみると、思考の変化や解釈の変化が起こせると思います。


いいね

ぼくの最近好きな言葉は、


事実は1個でも、解釈は無限



環境を変えてみたり、関わる人たちを変えてみたところで、自分の思考考え方捉え方がまず変わらないと結局はなにも変わりません。




つまり、自分が変わらないとなにも始まらないということ。


相手に、人に変化ばかりを期待してぐちぐち言うのはナンセンスであり、エネルギーの無駄使いです。


変えたいと思うなら、まずは自分から


自分に自信を持って、過去の体験にとらわれず、未来のハッピーな絵をイメージできるような人がもっと増えていくと、世の中もっともっと面白くなるはずだと、ぼくは信じてます。